医療脱毛を受ける時に知っておきたいこととは

医療脱毛は、医療レーザー脱毛とも呼ばれます。

レーザーを利用して脱毛を行うため、この名があります。

元々レーザーは、黒っぽい色に反応する性質があり、しみやあざなどを取るのに使われていました。
この医療脱毛は、それを脱毛に応用したもので、レーザーは医療関係者しか扱えないため、皮膚科や美容外科のクリニックで行われています。

黒っぽい色に反応するため、特にわきの下などの濃い体毛を処理するのにはかなりの効果があります。
また、VIOゾーン、それから腕や脛などが毛深い人が、脱毛をする時にもお勧めです。

通院回数は6回ですが、毎月通うのではなく、毛周期に合わせて通います。

毛周期とは、体毛が生え変わって行くサイクルのことで、その時々で新しく生えて来る毛を狙い撃ちにするのが、一番効率よく脱毛できるからです。

2か月から3か月に1度の割合で通うため、速くても1年はかかると見ておきましょう。

レーザーを使いますので、処理中に軽い痛みを感じることがあります。

しかし痛みがひどく、我慢できないという時はスタッフにそのことを言って、出力を止めてもらうようにしましょう。
もしダメージが出た場合には、薬を処方してもらえます。

また帰宅後に痛みが出た時は、患部を痛みが治まるまで冷やして、できるだけ早くクリニックで相談するようにしましょう。
費用は健康保険が適用されませんので、実費負担になります。

両わきの下で数万円程度ですが、クリニックによって料金設定が異なりますので、予算に見合った所を選ぶのがお勧めです。

最近はカード決済もできますし、またキャンペーン期間中のクリニックを利用すると、お手頃価格で医療脱毛を受けることも可能です。

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