留学中のバケーションの楽しみ方

海外での夏休みは年度替わりの節目であり長期休養になるので、日本に帰省する留学生も多いのではないでしょうか。

その中、「今年は帰省しないで現地に残ろう」と決めた時、どのようなバケーションを計画したらよいでしょうか。海外では学生たちのグループによるキャンプや隣国への旅行が主流です。仲のいいグループと共通の趣味を楽しむ休暇を楽しむのです。ビーチのあるリゾートや山にキャンプに行ったり、各地で行われる伝統的な夏祭りやミュージックフェスティバルを体験する旅行など。それらは仲間たちとルートを確認し、宿や目的の計画を立てることから旅が始まります。留学したばかりで仲間が見つけにくい場合は、学校のインフォメーションやネットで仲間を募集しているグループもあります。

すべて手作りの旅行ですので、戻ってきた後の思い出や感慨はひとしおです。また、専攻分野において、夏はセミナーや講演、学会などが開かれる季節でもあります。日本で学んでいる間は渡航費や滞在費などを考えて断念しやすい講習会参加も、留学中の現在、近所で開催されていれば参加のチャンスです。新学期には、そこで学んだことによって同級生と少し差がつき、充実した夏休みを実感できること請け合いです。

また、考えなくてはいけないのが長期部屋を開ける間の家賃の支払い。部屋を空にしておくのも少し不安です。現在、旅行中の人たちにアパートの部屋を貸し借りするための情報交換サイトが多くあります。滞在期間、部屋の使用上の条件を幾つか提示し、承諾を得た人に部屋を使ってもらうシステムです。もちろんこのサイトを利用すれば、旅行先で高いホテルに泊まらずに済む利点もあります。ただし、間貸しには事前に大家さんの許可が必要な場合もありますので、あらかじめ確認をしておきましょう。このように、便利なアイデアやシステムを利用して、一度しかないあなただけの夏休みの楽しみ方をみつけてください。
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